任意売却、早めの決意

【ご相談】
都内の中堅企業にお勤めの小林さんは5年前に都市銀行の3年間固定金利1パーセントのキャンペーンを利用して練馬区に4,600万円の新築マンションを購入されました。

返済額は12万円/月、ボーナス時は40万円でした。 小林さんの年収は820万円。 奥様の収入が310万円。 合算で1,130万円有りましたので、住宅ローンを返済しても余裕のある生活を送ることができていました。

ところが、金利優遇期間の3年が終わり4年目からは、金利が2.9パーセントに上がり、毎月の返済額が15万円を超えてしまいました。

さらに悪いことに、ちょうどその頃から景気が急激に減速し、会社の業績も落ち込んでしまったため、ボーナスが半減してしまったのです。 ひょっとしたら次のボーナスはゼロになるかもしれないという社内の噂も飛び交う状態でした。

そんな中、不幸中の幸いといいますか、奥様が仕事を持ってくれていたおかげで借金地獄には陥らなくてもすみましたが。 お子様たちの教育費もかかる時期にかかっておりましたので、自宅を手放し賃貸マンションへ引っ越しをし態勢を立て直すことを決意。

 

【当社のアクション】
この小林さん、住宅ローンの滞納の無い状態で、ご相談を頂いたので、先ずはローンをお借り入れしている金融機関へ連絡を入れていただき『返済のリスケ』を相談していただきました。

しかし、小林さんの勤める会社のメインバンクからの住宅ローンの借り入れだった関係で『リスケ』は断られてしまったのです。 そこで、小林さんと当社では任意売却を行うために用意周到に準備を進めたのです。

任意売却を行って、結果、小林さんは職場に比較的近い墨田区押上の築22年の家賃9万円賃貸マンションへに移りました。

任意売却後の残債が月々2万円あるのでローンの返済額と余り差は無いのですが、ボーナス払いが無くなっただけでもかなり生活にも精神的にも余裕が生まれました。

小林さんに後日談として、お伺いしたお話です。
練馬のマンションに住んでいたとき、上の階に住んでいた方々の騒音に日々悩まされていたので、手放して良かったと言っておりました。

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