不動産を任意売却をするメリット

不動産を任意売却メリット
競売か任意売却かの二者択一の場合、任意売却は競売と比べどのようなメリットが有るのか。

金融機関(債権者)にとってのメリット
・競売より高く売れることが多いため未返済金の回収額が多くなること。
・競売よりは処理が早く済む。
・競売の費用などの持ち出し金が無い

債務者(ローン返済滞納者)にとってのメリット
・売却そして所有権移転までの時間が短いので遅延損害金が少なくて済む。
・金融機関が想定している金額より高い場合には引越代にも反映される場合がある。
・多くはないが引越代が出る。
・返済し切れない残った残金返済を小額にしてくれる。

物件購入者にとってのメリット
・物件の状態を自分の目で確認できる。
・不法占拠者となることがない。 立退きの交渉が不要。

任意売却にはデメリットも当然、存在します!
債権者にとってのデメリットは、売買価格の適正性を調べなければならないという煩わしさが上げられるかと思います。

債務者にとっては、近所に任意売却で売りに出しているとバレる可能性は有ります。
しかし競売にかかったと言われるよりは精神的に楽なのではないかと思います。

購入者にとってのデメリットは、瑕疵担保が付かないということではないでしょうか。
もっとも競売でも瑕疵担保はつきませんが・・。

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