連帯保証人を止める

連帯保証人の解約
連帯保証人は契約によって発生しますので、契約そのものを解除することができるのでないかと考えがちですが・・。

法律によって定められている保証人の解除事由は、「法定解除」「合意解除」「約定解除」の3つです。

連帯保証契約は、債権者に義務がないことから債務不履行という概念がありません。 したがいまして、法定解除の余地はありません。

また、連帯保証契約の内容は債権者によって一方的に決められてしまうのが現実です。そうすると、約定解除も考えられません。 そうすると、合意解除しかありません。

合意解除とは、債権者と債務者がお互いに合意して解除することをいいます。

つまり、連帯保証人が銀行やその他債権者などと交渉して、ある程度の金を支払ったり、不動産を担保に差し出すことで連帯保証契約を解除してもらう方法です。

債権者に、連帯保証人を解除してくださいと、お願いするだけでは解除はしてもらえないと考えてください。

また、連帯保証人の解除を、私たちのような第三者に相談しても何ら助けにもなり得ません。 お金を貸した・お金を借りたの二者間での話合い以外全くの無意味です。 第三者に相談しても連帯保証人の解除は絶対に出来ません!

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