任意売却が終わった後にいただくご質問

任意売却で不動産を売却して、それでご依頼人さまとの関係が終わってしまうことにはならないのです。

任意売却が終わって、時には半年後に、債権回収を行っているサービサーが、貴方の債権を別のサービサーに売却をするかも知れません。

債権者が代ると、いままでは返済の催促が全然無かったのに、突然矢のような催促をしてくる場合も有ります。 また、返済額の変更および返済の条件変更を求めてくる場合なども有ります。

中には半年ごとにサービサーが代って、その度に新しいサービサーとの交渉をしなければならない事も有ります。

3年くらい経って、または4年位い経ってから、ある日、突然にサービサーから呼出しの通知が届くこともあります。

または、ご自分一人では対処のしようのない、考えられないような問題が転がり込んで来るかもしれません。

20室有る1棟建てのマンションの元オーナーさんの場合:
任意売却が終わったのが約6年前。 任意売却の依頼主さんがオーナーだった時からの入居者の一人が自己破産してしまいました。

この方が入居の際に取っていた保証金4ヶ月分を現在のマンションの持ち主が返却したのです。 そして、現在のオーナーが元のオーナーへ返却した保証金の半額を払えと内容証明を送って来たのです。

もちろん、そのようなお金など払う必要などないので、そのようにアドバイスをしました。

任意売却でも競売でも、自宅を売却をしてお終いではないのです。
私たちは、未来永劫、処理させていただいたご依頼人さまのご相談には無料で対応させていただいております。

 

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