買受人とは落札者のことです

競売で使う買受人とは、物件の落札者のことです。
競売不動産を一番高い金額で落札し(この者を「最高価買受申出人」といいます)、裁判所から1週間後に売却許可決定がなされたら「買受人」になります。  売却許可の確定はその後8日経過した日になります。

入札期間が終わると、公告されていた開札期日に開札が行われます。
開札は、裁判所の民事執行センター内の売却場で執行官が入札書の入った封筒を開封し、入札した人達の中から最も高い価額をつけた人が「最高価買受申出人」と定められます。

買受け人と指名された人が供託した保証金は、そのまま裁判所が預かり残金と清算されます。 その他の札者達が供託した保証金は開札後に返還手続がとられます。

ローンがパンクした本人は買受け人にはなれません。
民事執行法68条に、「債務者は買受けの申出をすることができない」とあり、民執法188条で担保不動産競売について準用されているので、債務者が買受け人になれないと規定されております。

 

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