件外土地

件外土地とは
競売物件と何らかの関わりが有り、そして競売になっていない土地のことです。

例えば、競売にかかっている建物が隣地にまたがっている場合の隣地。
競売の土地と道路との間に存在する第三者所有の土地などなどです。

件外建物とは
今回の競売は土地のみで、その土地の上に立っている建物は競売には含まれないという意味です。

土地が競売となっているにも関わらず、その土地に対して借地権(法定地上権)を持った第三者の建物が存在してますよという意味です。

法定地上権とは
1) 土地または建物の一方あるいは双方に抵当権が設定されたこと。
2) 抵当権設定時に、土地上に建物が存在すること。
3) 抵当権設定時に、土地および建物の所有者が同一であること。
4) 競売によって土地と建物が別々の所有者に帰属すること。

つまり件外建物とは
1) 抵当権設定 “後” に建てられた建物。
2) 抵当権設定 “前” から存在する建物のうち、土地所有者と建物所有者が別人であるもの。 のいずれかということになります。

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