催告書とは

催告書
催告書とは、債権者が債務者に対して債務の返済を促すために行う通知のことです。 催告書を送ることで、債権者は自己の権利を行使していることとなります。

住宅ローンに限定しての催告書
住宅金融支援機構からフラット35など購入資金の融資を受けて、その返済を何ヶ月か延滞し続けてると、その間に “ご連絡”, “来店依頼”, “督促状”, などが郵送されて来ます。

これらの通知を無視し連絡も、 返済も行わないと、住宅金融支援機構から “催告書” という書類が届きます。

催告書の中身はそれぞれの金融機関に応じて独自の書式をしていますが、大体において 「指定期日まで○○円支払わなければ法的手続きに移行する」 という文面になります。

催告書が届いてしまったら
もし文面に書いてある額を支払えるのであれば、債権者に返済すれば問題は解決しますが、支払えない場合はどうなるのでしょうか?

支払えない場合は書類に書いてあるとおり法的手続きに移行されていきます。 法的手続きの最終段階は競売という流れになります。

競売の申し立てをするには債権者はある金額を裁判所に予納する必要があります。 したがいまして競売の申し立てを行われてまった後では、任意売却に切り替えるのが難しくなってきます。 ですので催告書が来たら早い段階での行動が必要となります。

もし文面に書かれている額を支払うことができないのであれば早期のうちに任意売却の手続きを行うことをお勧めします。

 

 

トラックバックURL

http://www.xn--boqw2irufmvj.com/archives/390/trackback

任意売却相談コール
無料相談 0120-088020 任意売却相談コール

メニュー



スポンサード リンク
 
ご案内