任意売却のデメリット

任意売却にもデメリットは有ります。

ご近所に任意売却とバレます
以前とは状況が違い、今では多くの人たちが任意売却とは何かということを知ってしまっております。
売り出しをかけている不動産に、購入希望者が現れた場合、購入希望者の100パーセントが、『なぜ売りに出したのですか?』と聞いてきます。

私たち不動産業者は、その答えに対しウソをつくことが出来ません。 したがいまして『任意売却なのですが・・。』と回答をしなければならないのです。 物件の販売図面には任意売却という単語は表示されませんが、必ず売却の理由は聞かれます。

最近ではゴールデンタイムのテレビニュースとか新聞の特集だとか週刊誌の記事で任意売却が頻繁に取り上げられています。 ですので、任意売却イコール、住宅ローン返済トラブルとほとんどの方が気づくと思います。

不動産は、その売りに出ている物件の近所の方々がすることが多いのです。 依頼されたクライアントさんの自宅を見に来たご近所の方から、『○○さんの所、任意売却ですって』とばれる可能性は有ります。

任意売却が終わっても返済しなければならないローンが残る
任意売却が終わって、その売買代金で残ったローンが完済できるという方は極々わずかしか居ません。 多くの方々は返済しなければならない不動産ローンは残ります。 返済する金額は競売から比べるとはるかに小額ではありますが、残るのは事実です。

将来相談できる窓口が無いことも
完全に返済を終えるまで、債権回収のサービサーから何度も何度も支払い通知やら、連絡して来い通知などが送られてきます。 それが1年後ときには3年後とか5年後などということも有り得ます。 その時に、あなたの任意売却を処理した業者がその時には存在しない場合も考えられます。

でも任意売却をしてください!
不動産ローンが返済できなくなって、銀行から競売をチラつかされている状況では、もう~後が無いのですよ。 また、金融機関や弁護士・司法書士などから任意売却を勧められている状況で、ご近所さんの目や世間体を気にして任意売却に踏み切れない方がいらっしゃいます。

しかし、そんなあなたにはもう後が無いのです。 競売にしても任意売却のどちらにしても、あなたの不動産を売却する場合にはそのことが周囲に知られてしまいます。 どうせバレのですから、少しでも有利に、またはお金になる、返済が楽な方を選択してください。

任意売却は終わった後までも相談できる業者さんへ!
任意売却をご相談ください。 

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